この度は貴重なインターンシップの機会をいただき、誠にありがとうございました。
7日間にわたって実際に現場を見学し、物流業界の基礎だけでなく、社会的意義や日本の物流の高い質に触れることができ、大変刺激を受けました。
特に、3日間の各営業所での実習を通じて、管理者の方々のお話を伺う中で、営業所という一つの組織においてコミュニケーションがいかに重要かを学ぶことができました。
さらに、その円滑なコミュニケーションは物流業界全体に欠かせない要素であり、チームワークや協調性が高まることで、物流の生産性が向上することを理解しました。
今回のインターンシップでは、𠮷川ロジスティクスグループが手掛ける幅広い事業を見学することで、物流業界の中で自分が特に関心を持つ分野を明確にすることができました。
具体的には、海外とのやり取りをするプロセスに関心があるのだと気づけました。
また、物流の裏側を実際に体験したり、一連の流れを見学することで、全体の流れが繋がっている重要性や、配送時のさまざまな工夫・技術を実感できました。
𠮷川ロジスティクスグループで行われているRPFや汚泥の環境事業、また、どすこいでの福祉事業は、物流業界とは直接関係ない事業ではありますが、こうした社会的貢献を示すことで、企業・グループの価値が高まり、次世代へと繋がっていると感じました。
そして、インターンシップ期間中は、初めてのことに挑戦する場面が多く、そのたびに自分の成長を感じ、社会人としての働き方や心構えを考えることができました。
こうした挑戦の機会をたくさんいただけたことで、自分が将来どのように働きたいか、どのような姿勢で仕事に向き合いたいかを、より具体的にイメージできるようになったと考えています。
今回のインターンシップを通して、さまざまなことにチャレンジする中で、挑戦へのハードルが下がり、何事にも積極的に挑戦しようという気持ちが芽生えました。
また、自分の課題だった「疑問があれば、そのままにせず質問する」姿勢の大切さにも気づけました。
さらに、物流が私たちが生活する以上欠かせない存在であることを実感し、自分の進路にも自信がつきました。
この経験からの自信を糧に、今後も学校生活や資格取得に前向きに取り組んでいこうと思います。