
これまでの技能競技大会では、「リーチ部門」「カウンター部門」に分かれて競技を実施していました。しかし、エリアによって参加人数に差があり、特にカウンター部門では、一部エリアにおいて予選段階で本大会出場者が決定するケースも見られました。
こうした状況を踏まえ、2026年度大会では、より公平性と競技性を高めるため、部門制を廃止。リーチ・カウンター双方の競技内容を通じた総合評価方式へ変更されます。
本大会には、各エリア予選を勝ち抜いた代表者に加え、予選全体の成績優秀者も出場。これまで以上にレベルの高い戦いが期待されます。
▲昨年の様子
本大会への出場人数について